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なぜ??台湾の人はストローが大好き

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台湾の人って飲み物にたいていストローを付けます。 日本にもある紙パック飲料にも、な、なんと台湾のには正面の上の部分に小さな丸いストローの口がついているんです! 最初それに気がついた時、これはなかなかやるな…と感心したんです。なんで日本のにはないんだろって思ったけど、でもものすごい量のストローの消費になってしまうのでやっぱ宜しいものでは全くないと考え直しました。ホント超もったいないです。 台湾の人はね、ペットボトルのお茶を飲むのにもストローを使います。。 なぜかはわからないけどレストランやこっちの居酒屋等でも飲み物にはストローを付けましょうという暗黙のルール?習慣があります。 飲み終わったら一回きりで即ゴミになるストロー。。 もったいないです。 首が曲がるストローだと綺麗に洗えないので最近は写真の緑のちょっとかたいストローを何回も洗って使っています。 日本に居たときは紙パックの飲み物も牛乳のように片方を開いて飲んでいて、それが普通だったし別にものすごく困ることもなかったのに。。 国が違えば習慣が違う。 これに慣れている人たちからこの紙パックのストローの穴をとってしまったらどうなってしまうんだろう。 うーん

台湾でのお持て成し

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台湾ではレジ袋が基本有料です。大体どのスーパーやコンビニでも現在一袋2元(約7円)です。 日本ではまだまだだけど、こっちではその動きが日本よりも進んでいる気がします。 大学でも水筒を持ってきている人がたくさんいますし、無料の給水器の前にはいつも休み時間に学生の行列ができます。外で買えるのは便利だし温、冷、無糖だ加糖だといろんな味が楽しめるけど、毎日それをやっていたらお金もかかるし第一カップとストロー、ストローの袋も結局捨てちゃうんだから本当に勿体無い。ただ馬鹿高くは無いのでついつい買ってしまうのがいけない。 実は台湾では外食がすごく経済的なものなんです。日本では外食産業は今や火の車で自宅で居酒屋セットなんかが売れていますが、それも台湾にしてみればお隣の国のこと、こっちは屋台や安い食堂がそこらじゅうにありますからみんな安く美味しいものを食べに来て毎日大賑わいというわけです。 まず好きな店で食べたいものを注文し、簡素なテーブルの、プラスチックの椅子をこれまた適当に並べたところで食べるか持ち帰って食べるかはお客さんの自由です。 夜はものすごい行列になるうちの近くの小龍包の露店 しかも日本だったら食中毒がうんちゃらとかって店も騒がれるし、客もうるさい。みんな見栄張って食べ残しを包ませるなんて貧乏くさっ…と食べ散らかして帰っていく。  ドギーバッグ なんてもんが最近やっと話題になった日本でもそんなの実際にやってる店も人も無に近いはず。 でもこっちではどんなに店が高級だろうと安い屋台だろうとお洒落なカフェでさえその食べ、飲み残しは言えば普通に包んでくれるし、そうする客がほとんどなんです。これは本当に日本も真似すべき。薄っぺらい見栄など張っている場合でしょうか?、持ち帰って食べたらお腹が痛くなったってそりゃ自己責任です、お店に迷惑掛けませんよ、だって持ち帰りたいって自分で言うんですから。 そう、台湾ではほぼ全ての飲食店でテイクアウェイが出来るからこれもすごく便利。例えば一人でお店で食べるのが嫌だったら買って持ち帰って部屋でテレビを観ながら食べてもいい。そして出来上がったものを持ち帰る時によく「食器は要る?」とか「スプーンとストローは?」なんて聞かれる。客がではなくて店側が客に聞いてくる。これはとても新鮮だと思いましたし、台湾に来てすごく関心したことの...