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頂級豆鼓辣椒(素食)

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この唐辛子はわりと 辛い 。   だが   おいしい。     特級廚師 -- 頂級豆鼓辣椒(全素) --     辛いもの好きなベジタリアン、 ヴィーガンさんも食べられますよ(^^)b      ************** 成分 **************   赤唐辛子.豆鼓(黒まめ).ごま油   大豆サラダ油.砂糖.塩   クエン酸(防腐剤は入っていない)    ********************************   黒豆入りだからか ただ辛いだけじゃなくて コク があります。うまい。。   ⇓こいつです。   病みつきの辛さについ  見苦しい外観となってしまいました。(笑)   食べ始めてから1週間です。 ふたも可愛い… ん?    GIGI..MASTER…?   私の大好きな野菜弁当の 特に煮豆腐ちゃんと相性抜群!      この味と見た目から、基本的に 東南アジアの料理、中華料理系との 相性がベストじゃないかと思われます。     黒豆と赤唐辛子のコラボに惚れ 適当に買っただけなのに これはいい唐辛子を見つけた~!(´▽`)     辛いもの好きの方、ぜひ試してみて下さい。

全盲テーマの詩

最近、全盲の少女が駅のホームで 蹴られ、心身ともに傷を負ってしまった というショックなニュースがありました。 さっきまた心配になって ニュースを探したら、 彼女を蹴った人が見つかったそう。 でもその人も障害を持っているらしかった。 だからかな、少し切なくなってしまった。 そして私はふと、吉野弘さん作の ある詩を思い出した。 題名がわからなかったけど、 全盲、吉野弘  で検索したらヒット した。 題名『動詞 ぶつかる』 作者  吉野弘さん そして検索と同時に、 吉野弘さんが今年の春、 お亡くなりになってしまったことも知りました。。 高校時代、現代文の授業で 先生が紹介してくれた、吉野さんの 『I was born』という詩が ものすごく衝撃的だったんです。 私は成人してから、何となく その事を思い出して吉野弘さんの詩を 読むようになりました。 それが彼の作品との出会いでした。 懐かしい、温かい、力強い、繊細、 どれも何度も読み返してみたくなる、 、そうさせる作品ばかりを残して下さいました。 ありがとう。 この少女も、少女に怪我をさせて しまった人も、いや誰もがいつかこの詩を 見聞き出来ればいいな。 そしてみんなが明るく、 元気で生きていってほしい。 読まれてない方は、ぜひ読んでみて下さい。 詩って本気に素敵だなと思います。

オイタの過ぎるHに要注意

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「愛滋酒店」 半裸辣妹蹭客 ↑ ちょっと台湾行ってHしようとか考えてる人たちは目を覚ましてください 中国語なので、ニュースの内容を訳し要約します... 台湾では言わずと知れた色町.林森北路エリアの 若い女のコたちが大勢いるクラブにて: インターネット上でここの30人以上のホステスが集団で エイズ感染しているという情報が多くあったため、 感染の温床となっている可能性を考慮し、警察がおとり調査を決行。  まもなく客の相手をしていた3人のホステスらが自ら上半身裸で、際どいショーツ一枚だけの姿になり男性客を執拗に誘惑。  これ以上は危険と判断され、 ホステスや関係者らはすぐさま送検となった。  経営者は刑を免れようと、エイズやHIV感染、梅毒など性病は絶対にないと主張しているが、絶対などと言い切れるのだろうか―  現在衛生管理局での血液検査の結果を待っている―。 「 愛滋 」というのは エイズ 、 「酒店」と書いてクラブとかキャバクラという意味です。  「 エイズクラブ 」 なんて衝撃的な見出しです 。 台湾の酒店は如何わしい店がほとんど。 いかにも怪しいマッサージ(外から中がよく見えない、やたら豪華な外装)の店は間違いなく売春が絡みです。 どっかのホームページで読ませていただいた日本人男性の体験談では、男性客らは店が如何わしいのを承知の上で、Hなマッサージ目的で入店。  すぐに名目上のマッサージ部屋に誘導され、サービスを待っていると、女が後から入って来る。男性客がその女性でOKなら、その女性は男性客を連れて、別のマンションへ移動、気に入らなければ女性をチェンジ、で女性を決定後、別のマンションの一室に移動→売春成立。という流れだそうな。  一見賑やか。。楽しそうと思っちゃうのかもしれませんが 正直に言いますけど、しょっちゅう拳銃事件がおこってます。 麻薬のにおいもプンプンです。  一帯の商売は黒の世界の方たちとの繋がりが超密です。  夜は警察が沢山いますよ、取り締まりばかりやっているんです。近づかない方がいいです、本当に。 それなのに、この繁華街は日本人の駐在男性がものすごく多いです。 勿論全ての人がそういうお店目的で来られてるということはありませんが、日本語で話しができるので、日本人にし...

ヘアカラー辞めます

一年前に髪を染めてから、もう髪を染めないにしようと思っています。 もうすぐで25になります。 今街に出ると、わたしくらいの年の人ってまず黒い髪の人がいないですね。 右へ習え状態で茶髪ばかり。  ヘア染め商売の会社も買う人も個性を出そうと アップルティー色、 オレンジ色、 ミステリアスグリーンとか とにかくわけのわからない種類が多々あります。 中学生くらいになると、ちょっとワルぶってみたくなって。 それで髪を染めてみます。 高校生になると、びびり染め(先生に注意されるか否かの茶髪具合)はスタンダードに。。 私もそんな中学生、高校生でした。 今の中高生もまだそんな感じなのかな?? わたしは、今環境に悪いから染めたくないんです。 ただそれだけです。 髪染め液って、すごい強い科学物質ですし、 地肌に触れさせるのはやっぱどうかと思います。。 なんか液がピリピリしません??  なんだかよくわからないけど、あの感覚って、危険ですよね、絶対。 そしてそんな得体のしれない液を排水したりしてしまうから、すごく環境にも悪いです。 「髪にやさしい」とかって書いてあっても髪に口に入ったりしたらいけない訳で、 本来食べられない液体物っていうのは皮膚に触れさせない方がいいんですよね。 皮膚って表面の水を弾いてるんじゃなくて、すごい吸収力がありますし、 その皮膚の吸収力、体への浸透力を利用して美容液とかがあるわけなんですもんね。 オーガニックシャンプーを使っていても毎日罪悪感を感じるから。。 せめて、もう髪は染めたくないです。  黒くて、自然なキレイな状態でいたいです。 つい雑誌のモデルさんみたいに可愛くなりたくて 染めれば可愛くなれると思って 染めちゃった時もあったし、 ツンツンしてた思春期は悪ぶってる自分を 主張したかった時もありました。 カラーをしている自分や人はイケてると思ってました。 だから。。 そんな経験をもうしてしまった自分が言うのは なんか本当にずるいと思うけど、 でもね、染めない方が絶対いい! たまに、外でビロードの様な光沢を放つ艶やかな黒髪の 女の子を見かけると、本当に綺麗だなと思います。 そしてそんな人は輝い...

NHKのドキュメンタリー「日本人イヌイット北極圏に生きる」を観て

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NHKのドキュメンタリー「日本人イヌイット北極圏に生きる」 たまたま観たこのドキュメンタリーに色々考えさせられたので、ここに書こうと思います。 番組の内容は グリーンランド、最北端の村シオラパルクに、1972年に移り住んで暮らし始めた大島育雄さんの家族を追うドキュメンタリー。 大島さんは若い頃、あの有名な登山家、植村直己さんと一緒に世界の山々を登った仲だったそうです。 二人共に登頂を楽しんでいたけれど、生き方や考え方は全く違ったようです。 植村さんの場合は日本が生活の拠点で、登頂するために何度も現地に赴いては帰路につくというライフスタイル。 一方で大島さんは、登山の際、その土地や人々の生活や文化に触れて感化するタイプで、ついにはシオラパルク村に移住してしまったのです。 彼はそこで原住民に土地のことや狩りの仕方、生きる術を一から学んだんですね。 アザラシの皮を剝いで細くさいて頑丈なロープにしたり、ブーツや鞄を作ったりと、今では大島さんは村一番のイヌイットです。 現地の女性と結婚し、お子さんも生まれ、今では5人のお孫さんもいらっしゃいます。 大島さんの長男、大島ヒロシさんは村で唯一の漁師さん。 狩りや漁業で生活を支えています。 お孫さんの一人、イサム君も、最近お父さんの狩を手伝い始め、大島さんはイサム君らがシオラパルクで成長していく姿を幸せそうな笑顔で見つめます。 でも温暖化や動物保護政策などによって、イヌイットたちの暮らしは変化を余儀なくされているというものでした。 ***************************** ところでその前に、少しお話を遠回りしてしまいますが、 お付き合いください。 わたしの暮らしている台湾という場所は、 ちょっと意外に思うかもしれませんが ベジタリアン人口がすごく多い場所なんです。 一番大まかな定義でのベジタリアンを説明するならば、本当にガチンコで、肉やその加工品までも一切口にしない人たちのことを言います。 日本ではあまり想像がつかないことかも知れません。 ベジタリアンが肉を食べない理由は、宗教や体質管理など人それぞれですが、動物愛護のためという理由も多くあります。 最近私もやや菜食中心になりつつあるのですが、今回、このドキュメン...

なぜ??台湾の人はストローが大好き

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台湾の人って飲み物にたいていストローを付けます。 日本にもある紙パック飲料にも、な、なんと台湾のには正面の上の部分に小さな丸いストローの口がついているんです! 最初それに気がついた時、これはなかなかやるな…と感心したんです。なんで日本のにはないんだろって思ったけど、でもものすごい量のストローの消費になってしまうのでやっぱ宜しいものでは全くないと考え直しました。ホント超もったいないです。 台湾の人はね、ペットボトルのお茶を飲むのにもストローを使います。。 なぜかはわからないけどレストランやこっちの居酒屋等でも飲み物にはストローを付けましょうという暗黙のルール?習慣があります。 飲み終わったら一回きりで即ゴミになるストロー。。 もったいないです。 首が曲がるストローだと綺麗に洗えないので最近は写真の緑のちょっとかたいストローを何回も洗って使っています。 日本に居たときは紙パックの飲み物も牛乳のように片方を開いて飲んでいて、それが普通だったし別にものすごく困ることもなかったのに。。 国が違えば習慣が違う。 これに慣れている人たちからこの紙パックのストローの穴をとってしまったらどうなってしまうんだろう。 うーん

黒澤明の「夢」という映画を観た

黒澤明の夢 という映画を何ヶ月か前に観ました。 8つの短編モノからなる作品で、どれも「こんな夢をみた-」という台詞から始まります。 少年時代の「日照り雨」は幼少の黒澤明が婦人(母親ではないかと思われる)に晴れの日に雨が降っているこんな日はキツネの嫁入りがあるんだと聞かされる。だからといってキツネの嫁入りを見たらキツネは怒って大変なことになりますよと少年は彼女に釘を刺される。 それでも森へ行ってみるとおはやしが聞こえる。木の陰に隠れ、こっそりその嫁入りの行列を視ていたら、笛の音がピシャリ!キツネたちが一斉にこちらを見る。 怖くなって一目散に家に帰った。さっきの婦人が門のところで待っていて少年に短剣を渡しながらこう言う「お前は見てはいけないものを見たね、そんな子は家には入れられません。さっきキツネが怒っていた。そしてこれを置いてった。腹を切って誤れというのでしょう。並大抵のことでは許してくれない、本当に死ぬ気になって謝らなければダメよ」そういって婦人は門を閉めてしまう。キツネの家はこんな晴れた日に降る雨が作る虹の下にあるのだという。少年は虹のたもとの狐の家を目指して歩き出す。 この映画が言っているのは -ダメと言われていることは絶対にしてはいけないのだということ -どんなに小さな子供であろうと悪いことをしたら簡単に許されるべきではないということ -悪いことをしたらぐだぐだ考えないで誠意をもって謝罪しに行くこと -悪いことをしたら家族又は親しい人たちから嫌がられたり、絶縁されたりする可能性があること キツネに抓まれるとかいうくらいキツネは化け物とかのイメージが多い。 余談ですがこの間テレビをつけたら、キツネうどんはなぜきつねうどんと呼ぶのかについて紹介していました。それによれば、昔農村の人々が食糧や大事な大豆などを齧ったり食べてしまうネズミに困っていたらしいのです。ところが、ある日キツネが現れそのネズミを食べてくれたので人々は大喜び、そしてキツネを豊作の神様として崇め、稲荷神社が各地に出来、農業や商売の繁栄を祈ったのだというそうです。祠を作って、とりあえずいろいろな料理と大豆から作った豆腐で油揚げを作って祭壇に置いたところ、翌日油揚げだけがなくなっていたのでキツネの好物は油揚げだということになったというわけです。しかし実際のところキツネは油揚げを食...